Web サーバー Apacheアップグレードに関して


弊社で提供しているレンタルサーバー/ホスティングサービスのラピッドサイトプランをご利用のお客さまは、2002年06月03日〜10日にかけて、WebサーバーApacheのアップグレードを行いますのでご報告申し上げます。このアップグレードにより、FrontPage 2002に対応すると共に、セキュリティがより強固になりますが、このアップグレードに伴い、SSLに関して若干の変更点がございます。
現在、SSLを使用して、なんらかのファイルに書き込みを行うときWeb権限で行われていますが、このアップグレードにより、その書き込みするときの権限がユーザID権限に変更になります。そのため、現状SSLを使用してファイルの書き込みを行っている場合そのファイルの所有者が "ユーザID" ではなく "Web" であった場合はアップグレード後、正しく動作しない可能性がございます。
このアップグレードによる変更の影響は、以下のお客さま以外には該当致しませんのでご注意ください。
 
・SSLを使用して、なんらかのファイルに書き込みを行っているお客さまのうち、「https://wwwXX.rapidsite.net/USERID」という形のURLでのSSL共有認証をご利用のお客さま。
 
上記の条件に当てはまるお客さまに関しましては、このアップグレードによる変更の影響が生じる可能性がございますので、SSLを使用して書き込みを行っているファイルの権限をご確認ください。
もし、そのファイルの所有者が "ユーザID" ではなく "Web" であった場合はファイルの権限を、606などのユーザによる書き込みが可能な権限に変更していただくか、アップグレード後に、一度そのファイルを削除していただいた後再度ファイルを作成してください。
*ファイル権限の変更は、FTPソフトにて可能です。変更方法に関しましては、ご利用中のFTPソフトのマニュアルやヘルプをご参照ください。
今後とも、弊社サービスをご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。